夢が苦しくなったら…

夢を、わくわくと描いている時って

本当に楽しいですよね。

新月とかに、アファメーションしたりして^^
…でも、

気づけば、「あの夢って叶うのかな…」「大丈夫かな…」

なんていつしか、

本当はワクワクしていたはずの夢がざわざわし出し…

「もう、叶わないかも…」

なんて思って苦しくなってることはないですか?

それって、結構マインドのクセもあったりします。

もともと心配性の人は、すぐに心配し、ひとりで不安に陥りやすいですよね。
ちなみにそんな時は、

一度、夢から少し離れてみてもいいかもしれません。

例えは、よくあるのが、

「本当に妊娠するのかな…」

そうなりたいと思ったら、叶うのだけど、

気づけば、

「赤ちゃんきて~」「赤ちゃん来てよ~」と

なんだかおどろおどろしい気がでていませんか?

そうなると、赤ちゃんからしてみたらちょっと怖いかもしれません。

「素敵なパートナーと出逢えて幸せだよね」

「赤ちゃんが来てくれたら嬉しいけど、来なくても幸せだよね」

くらいまでに、ずーっと抽象度を上げていくと、

気も軽やかなものになっていくし、

赤ちゃんがあなたのことを見つけ出して

「素敵!」って思ってくれると思うの。
よくお参りをする神社のね、「病を治す」ご利益がある鳥居だけ、

ものすごく黒くて重い気が沢山出ているのよ。

いろんな人の願いが、強すぎて重くなりすぐて

もはや執着になっているのだろうな…って思うので、

そこには近づかないのだけど…
夢が苦しくなったら、ちょっとだけ離れてみてさ、

その夢の根本のところまで一度いってみると、

もっと軽やかな夢になって、叶いやすくなりますよ^^

描いたものは、あなたが諦めない限り軽やかに過ごしていたら叶うから

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ABOUTこの記事をかいた人

尾崎和美 KAZUMI OZAKI 助産師、臨床心理士 「赤ちゃんが欲しい!」と思っている妊活中の方、妊婦、イクジ中のママ、その子ども達の力を生かすための「安産」のプロデュースをしている。1977年福岡生まれ。九州大学医療技術短期大学部卒後助産師の資格を取得し、九州産業大学大学院卒後臨床心理士の資格を取得。 6,000人以上の妊婦さんや母親と関わり、ママにも胎児にも負担が少ない「超安産」に導くだけでなく、学校現場で苦しむ母子と関わる中で、「お産」を通して、その後20年の母と子の幸せを約束する独自の「超安産メソッド」を構築。独立後、多くの方の安産をプロデュースし、関わった多くの人たちを、「妊娠」「超安産」「楽しくて幸せなイクジ」に導いている。 好きな歌手は、宇多田ヒカル。Flaver Of Life。好きな芸能人は、小雪。中谷美紀。永作博美。松潤。松本人志。好きなマンガは、スラムダンク、花より団子。好きなのはフィギュアスケート観戦。特技は、剣道。 電子書籍 Amazonランキング1位「妊活超入門」 【尾崎和美の無料メルマガ】 「不安なお産が楽しみに変わる!陣痛を和らげる超安産へのルート」 https://a02.hm-f.jp/index.php?action=R1&a=608&s=4&f=17