「産後は大変!」だからこそ妊活中から始めたい夫の準備の心得

「産後は大変」だからこそ、妊活中から始めたい夫の準備についてお話をしたいと思います。

実は、私は第1子を出産した後の過ごし方で大失敗をしたので、みなさまには私を反面教師にして欲しくてお伝えしておきます。

第1子の出産のとき、もとともと針も血も痛いことも苦手な怖がりな私は、

できるだけの準備をしてお産に臨んだので、お産自体は安産で産後直後から体調もよかったのですが…

調子に乗りすぎて、「よく動いていた」んですよね。

産後のサポートも得ることが難しい状況だったということもあり、

「産後は夫婦で頑張る」ことにし、自宅に戻ってからもイクジに加え、家事の全般は「私が」担っていました。

そのため、産後の肥立ちがとても悪く、産後7か月まではカラダが重く、夫に対するイライラした気持ちは1歳2か月くらいまで続きました。

これは、「産後に私一人が頑張りすぎた」ことが原因でした。

ですので、第2子の出産のときは、出産前から義母に来てもらい、産後のサポート、夫、週末は実母…というように、使えるサポートを総動員させた結果、

産後の体調がとても楽だったのです!!!

 

だからこそ、みなさまには、「産後を甘く見ると痛い目に遭うとうこと」、そして「産後の準備はぬかりなくしておく必要があるということ」を知っておき、準備を着々としておいて欲しいのです。

 

・・・といっても、「夫は仕事で朝の出勤は早くて… 帰りも遅くて私がするしかない…」と思って、つい普段から「私が」頑張ってしまう方がとても多いのですが、その気持ちはとってもよくわかります。

実は私もその一人でした。

その当時の夫の出勤は6時、帰宅は22~23時ととても遅くて、いつも疲れ果てている様子に、
【とても頼めない】と思い込んでいました。

 

ただ!!!! 産後は、どんなに身内や産後サポート事業を利用していたとしても、

最終的には「痒い所に手が届くのは夫だけ」なんですよね。

お金を使っても、身内でも、お願いしにくいことはあり、そんな時に頼りになるのは夫だけなのです。

・・・ということは、

産後に急にお願いしても、普段から何も夫にお願いをしていなければ、夫は何もしないし、何もできないのです。

ですので、「赤ちゃんが欲しいナ」と思ったときから、妊娠、出産、産後のイクジを見通して、

普段から、夫に少しずつ少しずつ、繰り返し、何か1つお願いしてやってもらったり、

お休みの日で時間があるときは、「これも」「こんなこともやって(ハート)」とぜひお願いしてみましょう。

妊娠するとつわりで動けなくなったり、

出産により、どんなに安産でも交通事故に遭ったようなダメージを受けています。

「その時にお願いする」といってもなかなかできないもです。

普段から、少しずつ夫にお願いしていくと、夫もその時に「協力するのが当たり前」の姿勢が身についていますので、

周囲のことを心配することなく、養生に専念できますよ^^

妊活中からのお産の準備。

夫の準備もとっても大切な準備です!

 

「赤ちゃんが欲しいな」と思った時から、

ぜひ妊娠、お産、イクジの準備を始めていきましょう。

この今の行動が、これから20年先の未来の子どもの伸びやかな成長に繋がっていくから―

 

いつも沢山支えて頂き、感謝です。

愛を込めて。

 

 

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尾崎和美

KAZUMI OZAKI

助産師、臨床心理士

「赤ちゃんが欲しい!」と思っている妊活中の方、妊婦、イクジ中のママ、その子ども達の力を生かすための「安産」のプロデュースをしている。1977年福岡生まれ。九州大学医療技術短期大学部卒後助産師の資格を取得し、九州産業大学大学院卒後臨床心理士の資格を取得。

6,000人以上の妊婦さんや母親と関わり、ママにも胎児にも負担が少ない「超安産」に導くだけでなく、学校現場で苦しむ母子と関わる中で、「お産」を通して、その後20年の母と子の幸せを約束する独自の「超安産メソッド」を構築。独立後、多くの方の安産をプロデュースし、関わった多くの人たちを、「妊娠」「超安産」「楽しくて幸せなイクジ」に導いている。お産満足度は100%、切迫早産をも予防。続々と「妊娠しました!」の報告を受けている。どこで産んでも、誰が産んでも、ママにも胎児にも負担が少ないお産「超安産」になる世の中になるよう尽力している。

好きな歌手は、宇多田ヒカル。Flaver Of Life。好きな芸能人は、小雪。中谷美紀。永作博美。松潤。松本人志。好きなマンガは、スラムダンク、花より団子。好きなのはフィギュアスケート観戦。特技は、剣道。

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尾崎和美 KAZUMI OZAKI 助産師、臨床心理士 「赤ちゃんが欲しい!」と思っている妊活中の方、妊婦、イクジ中のママ、その子ども達の力を生かすための「安産」のプロデュースをしている。1977年福岡生まれ。九州大学医療技術短期大学部卒後助産師の資格を取得し、九州産業大学大学院卒後臨床心理士の資格を取得。 6,000人以上の妊婦さんや母親と関わり、ママにも胎児にも負担が少ない「超安産」に導くだけでなく、学校現場で苦しむ母子と関わる中で、「お産」を通して、その後20年の母と子の幸せを約束する独自の「超安産メソッド」を構築。独立後、多くの方の安産をプロデュースし、関わった多くの人たちを、「妊娠」「超安産」「楽しくて幸せなイクジ」に導いている。 好きな歌手は、宇多田ヒカル。Flaver Of Life。好きな芸能人は、小雪。中谷美紀。永作博美。松潤。松本人志。好きなマンガは、スラムダンク、花より団子。好きなのはフィギュアスケート観戦。特技は、剣道。 電子書籍 Amazonランキング1位「妊活超入門」 【尾崎和美の無料メルマガ】 「不安なお産が楽しみに変わる!陣痛を和らげる超安産へのルート」 https://a02.hm-f.jp/index.php?action=R1&a=608&s=4&f=17