「いっぱい抱っこしてもらった!」と子どもが満足する瞬間

▼いっぱい抱っこしてもらった♥

次男が成長してくるにつれて、今まで彼なりに我慢してきたものが外れたのか、最近やたらと、「抱っこして~~」と言ってくる長男くん。

下の子が生まれてから、気を付けてきたつもりだけど、

やっぱりちょっと我慢させてきたのかな~~ って改めて思っています。

ただ、「ちょっとだけ」抱っこしただけなのに、長男がすぐに満足した時がありました。それはこんなときでした(*´ω`*)

 

▼チャンスを逃さない

やはり下の子が大きい声で泣けばついついママは下の子の方に心を向けますよね。

ただ、そうやって知らず知らずのうちに、

長男や長女は

・我慢しがちになる
・思ったことを言わなくなる
・周囲の顔色を伺いがちになる…

なんてことになると、臨床心理士の私はわかっているので、

なるべく

なるべく!

 

子どもが、「あれして」「これして」「これしたい」

なんて言った時は、

それを叶えるように心がけています。

 

・・・が!!!!!!

実際は、

下の子が泣くと、

ついついそっちに手や心が持っていかれてしまいますよね。

…ただ、先日こんなことがありました。

保育園に迎えに行って、自宅の駐車場に着いたときに、

「抱っこして~~ 今!」

と言われました。

 

私は心中、『今? 車の中で何故に???』と思いましたが、

「今なの? いいよ」

って言って、

運転席から降りて、

後部座席のシートで、

長男を

ぎゅーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

としばらく抱っこしました。

 

すると、数分で

【いっぱい抱っこしてもらった】

といって、私の膝から降りていきました。

 

▼大切なことは

 

新水巻病院の白川先生と、以前、「愛情」について話のやり取りをしたときに言われていたのですが、

 

「必要な時に、必要な分の愛情を注ぐ」

ということが、大切だなあ~とつくづく思いました。

 

どんなに

子どもに手をかけてます!
子どもに関わっています!

 

って言っても、

その子が、そう感じていなければ意味がありません。

 

愛情不足でも、子どもは育ちにくいし、

愛情方でも、子どもは根腐れする。

 

必要な時に、必要な分の愛情を注げば、

 

その時に、ちょっと抱っこしただけで、

 

【いっぱい抱っこしてもらった】

って子どもは感じるのだな~

 

としみじみとした出来事でした。

 

愛おしい子どもたち。

いつも本当にありがとう。

生まれてきてくれてありがとう。

ママを選んでくれて、本当にありがとう。

 

来年の今頃は、もう「抱っこして!」とか言わないかもしれないな~~。

 

▼各種カウンセリング
http://anzan.online/various-counseling/

 

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ABOUTこの記事をかいた人

尾崎和美 KAZUMI OZAKI 助産師、臨床心理士 「赤ちゃんが欲しい!」と思っている妊活中の方、妊婦、イクジ中のママ、その子ども達の力を生かすための「安産」のプロデュースをしている。1977年福岡生まれ。九州大学医療技術短期大学部卒後助産師の資格を取得し、九州産業大学大学院卒後臨床心理士の資格を取得。 6,000人以上の妊婦さんや母親と関わり、ママにも胎児にも負担が少ない「超安産」に導くだけでなく、学校現場で苦しむ母子と関わる中で、「お産」を通して、その後20年の母と子の幸せを約束する独自の「超安産メソッド」を構築。独立後、多くの方の安産をプロデュースし、関わった多くの人たちを、「妊娠」「超安産」「楽しくて幸せなイクジ」に導いている。 好きな歌手は、宇多田ヒカル。Flaver Of Life。好きな芸能人は、小雪。中谷美紀。永作博美。松潤。松本人志。好きなマンガは、スラムダンク、花より団子。好きなのはフィギュアスケート観戦。特技は、剣道。 電子書籍 Amazonランキング1位「妊活超入門」 【尾崎和美の無料メルマガ】 「不安なお産が楽しみに変わる!陣痛を和らげる超安産へのルート」 https://a02.hm-f.jp/index.php?action=R1&a=608&s=4&f=17