子どもの健やか成長発達を促すためにはどうしたら良いですか? 発達特性に対してどう関わるのか… 良いアプローチ方法とは

子どもの発達を促すためにはどうしたら良いですか? 発達特性に対してどう関わるのか… 良いアプローチ方法とは

誰もが伸びやかな子どもの成長を願うものですよね。

それは、ママやパパだけでなく、その子ども達と関わって下さる保育園や幼稚園、小学校や中学校、放課後デイサービスの先生、塾の先生方など… 実に多岐に及びます。

私も、助産師でありながら臨床心理士として、未就園児のお子さん、小中学校のお子さんやその保護者、先生方とたくさん話しをしてきて、気づけば伺った学校は25校…かなりの子ども達、保護者の方々、先生方とお話しをしてきました。

その中で…

「子どもたちの健やかな成長発達のために…」
「子どもの特性に対して良いアプローチをするためにはどうしたらいいのか…」

といった時に、

成長発達を促すベストの方法は…
まずは、子ども達の土台となる「基礎力」をきちんと築いておくということです。

今回は、子どもの健やか成長発達を促すために必要な「基礎力」を、どのようにしてながら築いていったらいいのかについてお伝えしていきます。


▼土台がないと建物が揺らぐように、子どもの成長発達もまた同じなのです。

【子どもの健やか成長発達を促すために、子ども達の土台となる「基礎力」をきちんと築いておく】

ということが、どういうことか詳しくいうと、

そもそも、不登校だけでなく、何らかの情緒的、行動的な問題を抱えているお子さんの多くが、

とても顔色が悪くかったり、時として生気がない子が目立つということです。

ただ、一般の病院の受診や発達相談やカウンセリングでは、

子どもの状態を伺って、それに対するアプローチを共に考えたり、対処方法やヒントとなるようなことを提供していきますが、

それ以外のことに関してはなかなか聞かれないので、当然アプローチもされないものです。


▼そもそも聴かれない・・・

私が子どもや保護者が抱えている悩みを聴きながら、

さらに食生活や腸の状態(便の性状)、生活環境(生活リズム、生活背景、家族構成)を伺っていくと、

そもそも子ども達の土台となる部分が必ずと言っていいほど、乱れています

その為、統合的に見立てるためには、

①「食事」
②「腸内環境」
③「生活環境」

を見直し整えていきながら、発達へのアプローチをしながら行っていきます。


▼きちんと土台を築くアプローチを

この方法は、単に起こっている現象にだけへのアプローチだけではないので、

特にあるアプローチをすることで
食事の改善をするとができ、便通も良くなり、腸、つまりは脳(心)が整います。

その為、あまり話さなかった子が一気に話始めたり 、顔色が良くなり、生気が戻ってきてぐっと表情が良くなったり、食への意欲ができきたり、登校する時間が早くなったり、登校できるようになったり等、分かりやすい良い変化が起こりやすいです。

では、早速それらの各項目についてご説明していきます。

①食事について

食事に関しては、普段の食事を伺った上で、きちんとした栄養が身体の中に入っているのか、

更には、不必要なものが身体に蓄積されているということがないのかを伺っていきます。

中には、すでに「眠れない」「寝つきが浅い」「悪夢を見る」「朝、身体がだるい」「音刺激に敏感になる」‥など
話を伺いながら足りていない栄養素も自然と分かってくるので必要なものは補いながら、
そして、不要なものが身体に蓄積されているようであれば、解毒作用がある食べ物の摂取を促していきます。

「食べることは、生きること」
「食べた物で貴方はできている」
「人を良くすると書いて、食」

というような、よく聴く言葉の意味を考えながら、
食事からもアプローチしていくと、心身はグンと整いやすくなります。

さらに、精神科の患者さんの97%は血糖値異状があったという研究や
血糖値の急下降による気持ちや身体の不安定さが見受けられやすい子ども達は、

特に、「朝ご飯で何を食べているか」ということが大きく影響します。

そのため、できるだけショートニングやマーガリンが多く含まれがちなパンや乳製品を避けることは、最低でもやって欲しいこあさとです。


朝ごはんにタンパク質も加えて、血糖値の下降をゆるやかに・・・

 

②腸内環境について

また、②の腸内環境に関しては、

「腸は、第2の脳」
「腸脳相関」
という観点から考えても、
やはり腸を整えていく必要があります。

なぜか、発達の偏りがあるお子さんに限って、 やたらがぶがぶと牛乳を飲んでいる傾向があるようです。

中には量もかなり多く1リットル以上のことも…

ただ、今でもお母さんたちは、「牛乳」と聞くと、
カルシウムが摂取できて、背が伸びると思っている方がいらっしゃるのですが、

そもそも、牛乳を摂取することによって、
牛乳に入っているリンが、身体のカルシウムと結びつき、
リン酸カルシウムという形で排泄されます。

その為、飲めば飲むほど、カルシウムが失われるという「カルシウムパラドックス」という現象が起きます。乳製品は、喘息やアレルギー、潰瘍性大腸炎、下痢だけでなく、心の不調さえをも招きます。

その為、カルシウムは、桜エビやしらす、無添加の粉末状のいりこなどを味噌汁やごはんに混ぜて炊くなどして、こまめに摂取していくことをお勧めします。

また、カルシウムは流れやすくカルシウムの吸収をよくするマグネシウムと一緒に摂らないと流れてしまいます。玄米はカルシウムの吸収をよくするマグネシウムが白米の12倍入っているので骨を丈夫にします。
ただ、胃腸が弱い方は玄米は向かないので、普通の玄米より消化吸収が7倍良い玄米粉の利用もお勧めです。(摂取量は、カルシウム:マグネシウム=2:1が目安です。)

③生活環境について

ここでいう生活環境とは、
・生活リズム
・睡眠時間
・生活環境
を指します。

さらに、子どもの場合は特に生活環境の中に、

「ゲームの取り扱い」に関しては、
必ず確認します。

身体が大きくなってきている中学生でも、まだまだゲームや携帯の取り扱いには要注意です。

一人前のようなことをいいますが、こころは半分は子どものようなとこをがあります。

全ての管理を子ども任せにするのではなく、
ゲームや携帯の使用終了の時間の確認や、
夜中、こっそりと親の目を盗んでゲームなどをすることがないように、

夜間のゲームや携帯の「管理」は確実に親が行うことをお勧めします。

過集中してしまうお子さんの中には、
ゲームを取り上げられると、怒りだし、暴れるお子さんもいらっしゃいます。

歳を重ね、小学校中学年以降くらいになってくると、

個人差はあるものの身体が大きくなればなるほど、暴れた時に手が付けられなくなるので、

早めにご相談されることをお勧めいたします。

子どもには、のびやかに育って欲しいものです。

ここまでのことを取り除いた上でまだできること…

上記をしてもそれでも、
暴力的なところや落ち着きのなさ、ナイフを持ち出す、自閉的なところがある場合、

ワクチンを打ってる場合は、その解毒をするこために
ホメオパシーを取り入れることもお勧めします。

さらに、月に数回の療育ではなく、
毎日の日常生活で「無理なく」できる
日常的療育、

お家DE療育

日々、頑張っているママ達が行うことで、
子どもたちもどんどん成長しますし、
ママ達も随分とラクに楽しく育児ができるようになってきます。

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助産院SNAO院長  
助産師 臨床心理士 超安産プロデューサー 安産コンサルタント

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ABOUTこの記事をかいた人

尾崎和美 KAZUMI OZAKI 助産師、臨床心理士 「赤ちゃんが欲しい!」と思っている妊活中の方、妊婦、イクジ中のママ、その子ども達の力を生かすための「安産」のプロデュースをしている。1977年福岡生まれ。九州大学医療技術短期大学部卒後助産師の資格を取得し、九州産業大学大学院卒後臨床心理士の資格を取得。 6,000人以上の妊婦さんや母親と関わり、ママにも胎児にも負担が少ない「超安産」に導くだけでなく、学校現場で苦しむ母子と関わる中で、「お産」を通して、その後20年の母と子の幸せを約束する独自の「超安産メソッド」を構築。独立後、多くの方の安産をプロデュースし、関わった多くの人たちを、「妊娠」「超安産」「楽しくて幸せなイクジ」に導いている。 好きな歌手は、宇多田ヒカル。Flaver Of Life。好きな芸能人は、小雪。中谷美紀。永作博美。松潤。松本人志。好きなマンガは、スラムダンク、花より団子。好きなのはフィギュアスケート観戦。特技は、剣道。 電子書籍 Amazonランキング1位「妊活超入門」 【尾崎和美の無料メルマガ】 「不安なお産が楽しみに変わる!陣痛を和らげる超安産へのルート」 https://a02.hm-f.jp/index.php?action=R1&a=608&s=4&f=17